| |
| 「ソムリエ」 vintage.21〜vintage.30 (第21話〜第30話) 収録のワイン | |||||||
| 話数 | タイトル | ||||||
| vintage.21 | ヴァン・ショー | ||||||
| 日本に帰った木崎は、今度オープンする店の工事を視察する。 しかし、渡仏前に自分が指示した効率優先の指示に違和感を抱く。 開店直前のテーブルシミュレーションでも、通り一辺倒の受け答えをするソムリエに納得が行かない。 開店を2週間延ばし、再びレストラン・モンソーを訪れた木崎。 城に対して、「今の私にいちばんふさわしいワインを選んでもらえるかな」と告げる。 それに対して城が選んだ、これ以上ないとっておきワインは安いワインを使ったヴァン・ショー(ホットワイン)だった。 理由を問い、そのワインを飲む木崎は新しい店には城が必要だと確信を得る。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| ジュヴレ・シャンベルタン | - |
アルマン・ルソー | 仏 | ブルゴーニュ | 木崎が行ったテーブルシミュレーションでソムリエが勧めたワイン | 楽天 | |
| vintage.22 | 国産ブランド | ||||||
| 城をグループ全店のチーフソムリエとして雇いたいと伝える木崎だが、日本に帰るつもりはないとそっけない城。 あの手この手と城を口説くが、最終的に木崎の出したワインの産地を当てる賭で決めることとなる。 アルゼンチン産と答える城の前に示されたワインには日本国産の文字。 実は、アルゼンチンから葡萄ジュースを輸入し、日本国内で醸造されたモノだった。 木崎の熱意に負け、日本行きを了承する城だった。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
| vintage.23 | 水平テイスティング | ||||||
| 城の日本行きをレストラン・モンソーのオーナーシェフに告げる木崎。 実は城が日本を拒んだ理由は父親との不仲に理由が会ったことを木崎が話す。 最後の日、オーナーシェフから呼ばれた城は、スタッフ全員からの出資で4本のワインのヴィンテージ当てのテイスティングをさせられる。 そのヴィンテージとは、1968年、城のバース・ヴィンテージだった。 オーナーシェフから「ワインだって年数が経てば変わる、いつか父親がいて良かったと思える日が来る」と諭され、城は日本へ旅立つ。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| シャトー・ラフィット・ロートシルト | 1968 | - |
仏 | ボルドー | 佐竹城との別れにレストラン・モンソーのオーナーシェフが用意したワイン | 楽天 | |
| グラン・エシェゾー | 1968 | D.R.C | 仏 | ブルゴーニュ | 同 | 楽天 | |
| エルミタージュ・ラ・シャペル | 1968 | ポール・ジャブレ | 仏 | コート・デュ・ローヌ | 同 | 楽天 | |
| ル・モンラッシェ | 1968 | コント・ラフォン | 仏 | ブルゴーニュ | 同 | 楽天 | |
| vintage.24 | 招かれざる客 | ||||||
| レストラン・ラメールに赴任する城だが、受け入れ側は好意的では無かった。 早速ワインリストを見せられ、城はグラスワインのメニューで自分の案を提示する。 しかし、ワインの味わいは変わらない上に、ニューワールドのワインはレストランのイメージには合わないと却下される。 翌日、城の選んだワインは香りを放ち続けている事に気が付いたスタッフらは、城の実力を感じ始める。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| プィィ・フュメ・シレックス | 1993 | ディディエ・ダグノー | 仏 | ロワール | レストラン・ラメールが開店前に用意したバイザグラス用ワイン | 楽天 | |
| シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ クロ・デ・ゾスピス | 1993 | ドメーヌ・クリスチャン・モロー | 仏 | ブルゴーニュ | 同 | 楽天 | |
| ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・ド・ラ・マレシャル | 1990 | ドメーヌ・ジョセフ・フェヴレ | 仏 | ブルゴーニュ | 同 | 楽天 | |
| カリュアド・ラフィット | 1989 | - |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| ソーヴィニヨン・ブラン | 1995 | クラウディ・ベイ | 新 | 佐竹城がラメール用に提案したバイザグラス用ワイン | 楽天 | ||
| シャルドネ | 1994 | ベリンジャー | 米 | カリフォルニア | 同 | 楽天 | |
| ワイナリー レイク ピノ・ノワール | - |
スターリング ヴィンヤード | 米 | カリフォルニア | 同 | 楽天 | |
| カベルネ・ソーヴィニヨン | 1992 | ケープ・マンテル | 豪 | 同 | 楽天 | ||
| vintage.25 | コミソムリエ | ||||||
| あらすじ出勤時に更衣室で城と出会ったコミソムリエの水谷。 寝癖頭の城は、水谷の整えられた髪を指し「こいつはダメだぞ!」と注意した。 歓迎会でグラスワインのブラインドテイスティング勝負を城に申し出る水谷。 出されたワインに触れることもなく、城は全ての銘柄を当てるが、実は壁に掲げられたボードに全て書かれていたのだった。 レストラン・ラメールのオープニングレセプションで、水谷が進めたラトゥールの90年を不味いという破天荒な彫刻家に、城は7年前のボージョレ・ヌーボーを勧める。 テイスティングした水谷はその品質に驚き、彫刻家もそのワインを絶賛する。 城の実力を認めた水谷は、ヘアスタイルの何処がダメか尋ねる。 整髪料に含まれた柑橘系の香りがワインに影響を与えることを城から指摘され、その思慮の深さに驚くのだった。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| シャルドネ | 1994 | シャトー・セント・ジーン | 米 | カリフォルニア | 佐竹城の歓迎会2次会で行ったワインバーのグラスワイン | 楽天 | |
| シャトー・ラ・ルーヴィエール | 1994 | - |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| キアンティ・クラッシコ | 1992 | バンフィ | 伊 | 同 | 楽天 | ||
| シャトー・パプ・クレマン | 1993 | - |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| カベルネ・ソーヴィニヨン | - |
ペンフォールド | 豪 | 佐竹城がワインバーのグラスワインの銘柄間違いを指摘 | 楽天 | ||
| ムルソー・ペリエール | コント・ラフォン | 仏 | ブルゴーニュ | ラメールで水谷が客である彫刻家に出した | 楽天 | ||
| シャトー・ラトゥール | 1990 | - |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| ボージョレ ムーラン・ア・ヴァン | 1990 | シャトー・デ・ジャック | 仏 | ブルゴーニュ | 佐竹城が彫刻家に出した | 楽天 | |
| vintage.26 | 不自然なワイン | ||||||
| 自然食研究会メンバーの食事で亜硫酸無添加ワインのオーダーを受けた城は、無添加ワインは美味しくないという理由で通常のワインを出す。 しかし、自然食が良いと思いこんでいる客は、亜硫酸無添加ワインを求める。 同じ銘柄の亜硫酸無添加ワインを飲むが、その不味さと、そうなる理由を城から聞かされる。 翌日、その客が再び現れ、城に詫びの言葉を述べた。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
| vintage.27 | ワインマニア | ||||||
| ワインショップを訪れた城は、ショップのワインの扱いにダメ出しをしまくっている田淵と知り合う。 偶然にも田淵は城の隣のアパートに住んでいた。 部屋には1000本以上のワインコレクションを持つが、飲むことはしないという。 夏のある日、工事による停電を実力行使で止めようとした田淵は怪我で入院してしまう。 ワインを心配する田淵の元に、城はコレクションの一本を届け、それを飲んでみた。 想像よりも美味しい事に田淵は呆然とする。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| カオール | 1993 | シャトー デュ・セードル | 仏 | 南西 | 佐竹城がワインマニアの田淵と出会った時に買おうとしていたワイン | 楽天 | |
| シャトー・ラトゥール | - |
- |
仏 | ボルドー | 田淵のワインコレクション | 楽天 | |
| シャトー・オー・ブリオン | - |
- |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| シャトー・マルゴー | - |
- |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| ブルゴーニュ ラ・ディゴワーヌ | 1990 | ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ | 仏 | ブルゴーニュ | 田淵のコレクションから停電によるワインの痛みを確認するために佐竹城が選んだワイン | 楽天 | |
| vintage.28 | レストランデート | ||||||
| バイト代を叩いて、ラメールで彼女との食事を計画する島田。 事前の勉強もむなしく、ワインが選べなかった。 城は島田に「キミにピッタリのワインがあった」と言うように耳打ちをし、その場を離れる。 ワインの名前が オーパス・ワン と知った彼女は本当に私にピッタリと感激する。 オーパス・ワン=作品第一番 それは彼女の左手の爪だけが短く切られていたことで、城は弦楽器をやっている人だと見抜いた結果だった。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| ポマール・レ・ヴィニョ | - |
ドメーヌ・ルロワ | 仏 | ブルゴーニュ | 島田が彼女の前でカッコつけて頼もうとしたワイン | 楽天 | |
| シャトー・カノン | - |
- |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| シャトー・コス・デストゥルネル | 1961 | - |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| オーパス・ワン | 1991 | - |
米 | カリフォルニア | 佐竹城が島田の彼女のために出したワイン | 楽天 | |
| vintage.29 | ワインの誇り | ||||||
| 食品会社社長二人のテーブルを担当した城。 二人ともワインには詳しいと聴き、高級ワインを出す城。 二人の関係は、相手の会社を吸収したい男と、自らの会社の研究成果に対して融資を願う男だった。 吸収の話が優位に進む中、城が最後に出したワインは シェント・ベインテ。 それはチリ独立戦争の際、わずか120人でワイナリーに立てこもって戦った勇者を讃え造られたワインだった。 そのエピソードを思い出した融資を望む経営者は、研究者としての誇りから、吸収合併を拒否する。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| クリュッグ・クロ・デュ・メニル | 1985 | クリュッグ | 仏 | ブルゴーニュ | 佐竹城が会社収集合併の打合せ客に出したワイン | 楽天 | |
| モンラッシェ | 1971 | D.R.C | 仏 | 同 | 楽天 | ||
| 120(シェント・ベインテ) | 1993 | サンタ・リタ | チリ | 同 | 楽天 | ||
| vintage.30 | ソムリエール | ||||||
| アトランティックグループ全店のソムリエを集め勉強会の講師を命じられる城。 その勉強会集まったソムリエの中から、ラメールのソムリエを一人増やす目的も含んでいた。 木崎と城を客に想定したワイン選びで、横浜店の森下聖子は完了接待を意識し、ロマネ・コンティを勧めた。 それに対して、木崎と聖子を客と想定したら、聖子はシャトー・マルゴーを選ぶだろうと皮肉る。 そして、ラメールに抜擢するソムリエを木崎に伝える城。 彼が選んだのは聖子だった。 |
|||||||
銘柄 |
ヴィンテージ |
生産者 |
生産国 |
地域 |
登場シチュエーション |
価格 |
|
| コート・ロティ | - |
不明 |
仏 | コート・デュ・ローヌ( | アトランティックグループのソムリエ勉強会で参加ソムリエが勧めたワイン | 楽天 | |
| シャサーニュ・モンラッシェ | - |
不明 |
仏 | ブルゴーニュ | 同 | 楽天 | |
| ムルソー | - |
不明 |
仏 | ブルゴーニュ | 同 | 楽天 | |
| シャトー ジスクール | - |
- |
仏 | ボルドー | 同 | 楽天 | |
| ロマネ・コンティ | - |
D.R.C | 仏 | ブルゴーニュ | アトランティックグループのソムリエ勉強会で森下が勧めたワイン | 楽天 | |
| シャトー・マルゴー | - |
- |
仏 | ボルドー | アトランティックグループのソムリエ勉強会で森下をからかう佐竹城が例に挙げたワイン | 楽天 | |