コニャック フランスのコニャック市周辺で造られるブランデー
マーテル
私の酒歴の中で一番長く飲み続けている酒です。 一時的に離れることはあっても、飽きません。(笑
味わいはブランデーとしてはかなり華やかです。
そして何より驚かせられるのが、懐の深さ。 どんな料理にも合わせやすいですし、かなり風味の強い葉巻とも合います。
お勧めの飲み方は、もちろんストレートですが、TPOに合わせるために、ハーフロックまでくらいは薄めても、このお酒の風味はしっかり味わえます。個人的に「超」お勧めは、ニコラシカです。
マール フランス産でワイン用ブドウの絞りかすを原料とするブランデー
モエ・エ・シャンドン
グラッパは大好きな私が、マールは「今ひとつ」と長い間思っていました。
ところが、これを飲んでから、マールも普通に美味しく飲めるようになりました。お値段もお手頃でいいですね。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ
言わずと知れたロマネ・コンティ社のマールです。
味は非常に端正でバランス良くまとまっています。 マールと言うより超高級ブランデーに近いかもしれません。
少々綺麗すぎるかなという感じもしますが、非常にリッチな気分にさせてくれるのはDRCという名前のせいでしょうか?(笑
シャトー・ムートン・ロートシルト
ブルゴーニュがあれば当然ボルドーもあります。
ムートンの造るマールは15年〜30年熟成されたもののブレンドです。 口当たりは優しく芳香豊かです。
フィーヌ フランス産で醸造されたワインを蒸留して造られるブランデー
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ
ロマネ・コンティ社のフィーヌです。
マールに比べると、まろやかで飲みやすく仕上がっています。
グラッパ イタリア産でワイン用ブドウの絞りかすを原料とするブランデー 多くは樽熟成しないため無色透明
ベルタ
ベルタ社のグラッパは香りにこだわりを感じます。
このロッカニーヴォはイチゴとチョコレートの香りが鮮烈です。
ワインでいうイチゴの香りとかチョコレートの香りとは比較にならない鮮やかさは、一度飲んだら忘れられなくなります。
カルヴァドス フランスのノルマンディー地方で造られるリンゴから造られるブランデー
クール・ド・リヨン
見た目も楽しいカルヴァドス。
お値段と味わい、一番バランスが取れている銘柄がコレだと思います。
中のリンゴはもちろん食べられます。ただし、美味しくはありません、まるでリンゴの粕漬けって感じです。